初めての入院体験

自然に書いた方がいいのかな?えっ、なんのこと?まあ、取り敢えず関連のある事を書く事にしました。

つい50日前、私は手術台に腹ばいになって手術を受けてました。以前は言いにくい事でしたが、今はそれ程でもありません。痔核切除の手術をされてたのです。その二日前に急激に膨らんだ痔核が、もうお尻の穴に戻らなくなったからです。生まれて55年、初めて手術されました。下半身麻酔を打たれてからは痔の痛みも消え、触られてる感覚はあっても、切られていようが、縫われていようが、全く痛くないのです。

そんな手術を一万回以上されてるその先生にとっては、いつも通りに難なく終わった事なのです。そのまま病室に戻された私は、麻酔のせいで手術って、めちゃ楽勝やんかと思ってしまいました。その上、昼間の看護師さんは、ちゃきちゃきの江戸っ子って感じの喋り方でしたが、良く気がついてくれてちょっと荒っぽい感じでも、逆に気が紛れて助かりました。東京ではなく横浜出身だそうですが、京都が好きなので、こちらの病院の看護師求人を探してやって来たそうです。看護師求人の情報は、ネットで調べるのが一番見つけやすいそうです。それでも横浜 看護師求人は結構あるのに京都市内の病院は、あっても条件が悪かったりで、なかなか決まらなかったそうです。

あまり関係ないのに、僕の親戚は横須賀に多いので横浜の人に親しみを感じます、とか上手いことを言って関心を引こうとしてました。

でも、彼女は最近もっと条件のいい病院がないかとまた看護師求人を探してるそうです。横浜の実家にはお母さんがいるそうですが、お母さんまで看護師求人を調べては、「いい病院が看護師求人出してるから、面接だけでも受けて見い。」としきりに言ってくるそうです。面接を受けに横浜まで帰るのも大変だとは、思うのですが…

「そういう口実でも無ければ、いつも忙しい看護師さんが、横浜のお母さんに会うことも難しいんじゃないですか?」と僕は調子良く言ってました。

ここで僕はふと思いました。たまたま関わった看護師さんが、こんな風に看護師求人をネットで調べているということは、看護師求人のサイトは日本全国の看護師さんから毎日どれだけ見られてるんだろうかと。そして横浜や京都だけでなく、日本全国の数々の病院が看護師求人を出しているけど、求人しては知らない内に看護師さんが他の病院の看護師求人を見て、移ってしまったりして、なんとも効率の悪い事だなあ、とも思いました。

看護師求人を出す病院にしても、どうすれば沢山の応募者を集める事が出来るかと、考える事は多いですね。他の病院の看護師求人のサイトも絶対見ているでしょうし、それに対抗するサイトを作ろうとするのは当然でしょう。

看護師さんの話では、京都より横浜の方が条件のいい病院が多かったそうですが、地方の病院は条件は悪いのかな、と思ったので看護師さんに聞いてみました。答えは、横浜と京都以外は興味が無く調べなかったし、今は京都市内だけで、横浜でさえまだまだ帰るつもりがないので、調べていないそうです。ただ、横浜でも子供の時から知ってる病院があった時は、知らず知らずの内に見てしまうそうです。

そこまで話をしたら、「看護師さんが子供の時の横浜ってどんなでしたか?」と聞いて見ました。横浜はやっぱり海が近いので海が見える丘の上の公園が好きだとの事でした。僕は「渡辺真知子さんのヒット曲、かもめが翔んだ日の港の坂道、駆け下りる時の場所みたいですね?」と言ったら、そこは横須賀ですよ、と言われました。

看護師さんは忙しいので、この日、これぐらい話せたのは上出来でした。別に上出来でも何もないのですが…

しかし、その晩は麻酔が切れて痛みで眠れなかったです。夜の看護師さんは、あまり気がきかない人で、痛み止めもなかなかもって来てくれませんでした。たぶん夜勤の看護師さんは、一人当りの負担が大きいのかもしれません。条件があまり悪くなると看護師求人サイトを見る看護師さんが、増えてしまうのだろうな、と痛みに耐えながら考えていました。

朝になり、気のせいか少し楽になりました。昼間の看護師さんがやって来てからは更に痛みが紛れました。昨晩の看護師さんの事を言ったら、やはり晩は看護師さんが手薄で大変だそうです。僕なんかは最も軽症の方なので後回しになってしまうそうです。でもたまになんでも無理してやろうとする看護師さんがいて、そういう人は結局、長続きしないで看護師求人サイトを見てさっさと他所へ移ってしまうそうです。でも看護師求人サイトの条件が実際とはかなり違う事もあるし、仕事のえらさは似たりよったりで、寮が良い環境だったり、通勤が近いとか人間関係の良さとか、看護師求人サイトにあまり載ってない事が長続きするポイントになる様です。逆に言えば、看護師求人サイトにはそう言った事をアピールする方が良いのではないかと、関係ないのに思いました。

ちょっと時間がありそうなので、看護師さんに横浜の中華街の事とか聞いてみましたが、なんと言ってもシューマイが美味いとの事でした。僕も30代の頃、仕事の研修が終わった後で横浜中華街へ行った事を話したら、「えっ、どこ、どこに入ったの?」と聞かれました。店の名前は覚えてなかったので、何しろ横浜は良かった、と調子を合わせておきました。

長らく横須賀の伯父さんとこには、行ってないので来年行ってみようかと思いました。その時、横浜に寄って中華街で、今度は店の名前も覚えてから入るのもいいなと想像しました。

看護師さんとは、もっと話をしたかったですが、どうも病院に留まるのは嫌でしたので、その日の午後には退院する事にしました。出来ればこんな体験は二度としたくないですが、今回の手術と一日入院は貴重な経験でした。看護師求人を見て沢山の看護師さんが、病院を移動したりする事も知ったし、看護師求人だけでなく、看護師求人サイトを作る人の募集サイトなんかも当然あるはず、と想像が膨らみました。

僕の看護をしてくれた看護師さんは、横浜から京都に来てましたが、逆に京都から横浜に行く看護師さんもいるのでしょう。いや、否定してたけど彼女がお母さんの為に横浜に戻る事も近い将来きっとあると、僕は思いながら病院を立ちました。

やった!20年ぶりに持病だった痔核の痛みから解放されたんだ!

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