手術で入院した時、看護師さんは白衣の天使を実感した

子宮筋腫で入院したことがありました。少しづつ悪くなっていたのですが、筋腫ができていたとは知りませんでした。ただ、立ち仕事のアルバイトをした時、3時間位しか眠らないで10時間も立ち仕事をしていたために、突然重症化したらしく、生理は止まってしまいました。そして、お腹を触るとシコリらしきものが触れられ、貧血らしきものも出てきました。慌ててお医者さんへ行きましたが、どうしても産婦人科に行けず、内科に行ったり、遠回りしてやっと近くの病院の産婦人科にたどり着いた時には、相当悪化していたのです。それでも、担当医が漢方医で、できる限り切らない主義だったので通院で何とかするようにしていたのですが、一年位の間で、仕事も制御しなければならないため、切るしかないと九月に着ることを予定していたのですが、夏の終わり、突然容態が悪化して下血が止らなくなり、ものすごい貧血で急遽入院する運びになりました。腎機能、肝機能も相当悪くなっていて、体力回復をまずしなければならないということになりました。その間、看護師さん達に本当にお世話になりました。

一ヶ月近く、療養して手術をすることになったのですが、まず、巨大な浣腸をして、腸の中のものを出さなくてならないのです。手術当日には、痛み止めの薬を挿入。大変な仕事なのに不快な表情もせず、気持ちよく働いてくれました。手術の終了後は、動けない私のために顔を拭いてくれたり、様々なケアーをしてくれました。その日の朝、私についていた手術のために胃に入っていた管を抜いてくれ、ずいぶん楽になりました。一切不快なこともされずに笑顔を絶やさず、看護師さんという方々は、まさに白衣の天使だったように思います。そういう方の支えがあって私は手術ができ、それを乗り越えられたと思います。そこは産婦人科だったので、特にそういう優しい看護師さんがいたのかもしれません。とにかく、看護師さんには感謝しています。

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