入院した時の看護師についての思い出

サウジアラビアのシーア派の指導者が処刑されてしまったというニュースが世界中を駆け巡りました。こんな残酷なことではなく、もっと優しさに溢れた世界になればいいのになあと心から思うものです。
しかし私にはとても優しい看護師にお世話になった経験があります。私が骨折してしまい入院した時の話です。この時は私は酷く落胆していました。なぜかというと仕事においても恋愛においてもとても重要な時期だったからです。それだけに入院によって大切な時間が失われてしまうことが悔しくてたまらなかったのです。
ただ、そんな私のことをとても親身になってお世話してくれた看護師がいたのです。包帯を巻いてくれる時もとても丁寧に行ってくれました。食事を笑顔で食べさせてくれました。そのため嫌だった病院食であっても不思議と美味しく感じられました。看護師としての仕事が本当は忙しいであろうに、私の仕事についての相談にものってくれました。この時にこの看護師から励ましてもらえていなかったならば、私はそのまま腐ってしまって、しょうもない堕落した人生を送ってしまっていたはずです。
つまり看護師という仕事は、人の人生を大きく変えるほどの大きな力を持っているということです。それだけやりがいがある仕事だと言えるのではないでしょうか。

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